雨のゴルフに行きたくない!当日のキャンセル料は?中止の判断降水量は?

せっかく楽しみにしていたゴルフも雨予報ではやる気も起きない…そんなことってありませんか?

楽しみにしていた分、当日の雨の量を見てからプレーするか判断したいからキャンセルは当日になってしまいそう…。でも、もし当日キャンセルの場合、キャンセル料は掛かるの?

そして、もし雨でもプレーをするならラウンドが苦にならない程度の基準の雨量ってどのくらいなの?

そこで今回は、雨のゴルフに行きたくない場合の当日のキャンセル料や中止の判断降水量についてお話しさせていただきますね!

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雨予報でゴルフに行きたくない?当日キャンセルは可能?

こんにちは!BUNTAです!

雨の日のゴルフ場では、ラウンドのキャンセル組数も増えるといいますね。

もちろん降水確率や降水量にもよりますが、雨の日のゴルフ場の予約のキャンセルはなんと全体の6割〜7割に登るそう。ほとんどのゴルファーが雨の日はゴルフをキャンセルするのですね。

もちろん、ゴルフの予約を当日キャンセルすることは可能です。

実際に当日の朝、予報が変わって雨の量や降水確率が上がったり、朝から大雨だったりといった場合はキャンセルする人も多いのがゴルフ場事情…雨の中、無理してゴルフをして風邪を引くくらいならラウンドしないという判断をする方がほとんどのようですね。

雨の日のゴルフで当日だとキャンセル料は掛かる?

当日のキャンセル料を取らないゴルフ場が増えている?

恐らく皆さんが一番気になるのは、雨の日に当日キャンセルした場合のキャンセル料は掛かるのか?ということですよね。

ゴルフのラウンドを当日キャンセルした場合、キャンセル料の発生の有無はゴルフ場によって異なります

ですが、昔は当たり前のように取られていたキャンセル料ですが、最近のゴルフ場ではキャンセル料を取らないゴルフ場が増えてきているそう。

ゴルフ場運営大手のアコーディア・ゴルフでは、当日キャンセルのキャンセル料を徴収するのは全体の約1割程度、それも、都市近郊の人気コースの土日祝の予約のみで、大半はキャンセル料の徴収は行なっていないとのことです。

ただし、今でもキャンセル料を徴収しているゴルフ場はあり、特に東海地方や関西地方のゴルフ場では今でもキャンセル料を徴収しているゴルフ場が多いですね。

キャンセル料が掛かるかどうかについてはゴルフ場のホームページやゴルフ場に直接電話で聞いてみた方が良いでしょう。

キャンセル料が発生するのは何日前から?

もし当日キャンセル料が発生すると考えて、何日前までにキャンセルすればキャンセル料は掛からないのでしょうか?

キャンセル料の発生の日数についてもゴルフ場によって異なるというのが答えです。

キャンセル料を徴収するというゴルフ場では、大体、3日前の営業終了時までの予約のキャンセルならば、キャンセル料を徴収しないというゴルフ場が多いようですが、ゴルフ場によっては1週間前でもキャンセル料を徴収するというゴルフ場があるようなので、キャンセルするならなるべく早めのキャンセルをおすすめします。

ゴルフ場のキャンセル料の相場は?

では、ゴルフの予約のキャンセル料の相場はどのくらいなのでしょうか?

このキャンセル料の相場は一人あたり1,500円〜3,000円が大体の相場のようです。

キャンセル料は後日、請求書が送られてきて銀行振込のケースが多いようですが、キャンセル時、代わりのランド日程の振替予約をするとキャンセル料が取られないということがあるそうです。

なので、一旦中止ではなく、ラウンドする仲間と別日でのラウンドを考えているようならば、予約をキャンセルする前に振替のラウンド日を決めておくと良いでしょう!

当日でもキャンセル料が取られないケース

キャンセル料が発生するゴルフコースでも当日でもキャンセル料が発生しない場合があるので頭に入れておくと良いかもしれませんね!

最も多いケースが、土日祝のみキャンセル料が発生するケース。

これは、キャンセル料を徴収するゴルフ場は来客数が減少するため、前日、もしくは当日でも平日ならばキャンセル料を徴収しないというケースですね。

そしてもう一つは、ゴルフ場の都合でゴルフコースがクローズになった場合です。

例えば、雨でグリーンに水溜まりやフェアウェイが水没してプレーできない状況、台風でプレー自体が危険な場合にゴルフ場判断でゴルフコースをクローズしてしまう場合ですね。

ただ、雨でゴルフ場がクローズになるということは滅多にないことなのであまり期待しないほうがよいですが…苦笑

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ゴルフを雨で中止にする判断降水量は何ミリ?

雨の日のゴルフは嫌なことばかりとは限りません。

多少の雨ならプレーが苦になることはありませんし、雨予報というだけで6割〜7割の予約がキャンセルになるということは前の組に詰まることなくプレーができるということ。

天気予報で雨予報だからとゴルフの予約をキャンセルする前に、どのくらいの基準でゴルフを中止にした方がいいのかということを頭に入れておきましょう!

降水量が1ミリ未満なら気にならない

”予想降水量が1ミリ未満というのは「傘が必要になるかも…」レベルの雨”です。

皆さんよく、降水確率で判断しがちですが、降水確率とはあくまで、“1時間以内に1ミリ以上の雨が降る確率”のことです。

つまり、同じ状況が100回あったうちの何回くらい雨が降るのかという確率のことであり、雨の量とは比例しません。

つまり、降水確率20%でもびしょ濡れになることはあるし、80%でもちょっと頭や肩に水滴が付く程度ということもあります。

そこで、ゴルフの中止の基準として欲しいのが、降水量です。

以下の表を目安にしてみるとわかりやすいでしょう。

降水量の目安
0.5mm未満 しとしと降る程度、傘は必要ない
1mm 傘を差すか差さないかの境界線
3mm 傘がないと濡れる
5mm 傘を差していても足元が濡れる
10mm以上 出歩きたくない雨量

1mmの雨量というのは近所のコンビニ程度なら傘を差さなくても良いレベルの雨です。つまり、ゴルフ場では、人によってレインウェア、もしくは傘が必要ないレベルの雨ということです。

夏場であれば逆に涼しく感じる程度の雨ということ。

つまり、“予想雨量が1mm未満であればゴルフはそんなに苦にならずにプレーができる!”ということです。

ちなみに、5mm〜10mmの雨量というのは、グリーンに水が浮き始めるレベルの雨量で、そうなるとゴルフ場自体がクローズを想定し始める可能性が高いですね。

結論として、雨の日のプレーの基準としては、

  • 1mm以下ならプレーはできる、傘やレインウェアは用意する
  • 3mmまではゴルフはできるが傘やレインウェアを着てのプレーは必須
  • 5mm以上なら中止にした方がいいレベル、それ以上ならゴルフ場自体がクローズも

という基準で天気予報を確認しておきましょう!

↓雨の日のゴルフの準備についてはこちら!

予約のキャンセルは降水量を見てから

いかがでしたか?

私も雨の日のゴルフは嫌いですが、小雨程度の雨なら実は案外苦にならないんですね。

ゴルフ場の予約のキャンセルをする前にスマホの天気予報でいいので降水確率ではなく、降水量でプレーが苦にならないかどうかの判断をしても良いかもしれませんね!

せっかく楽しみにしていたゴルフを中止にした後に「え!全然雨降ってないじゃん!!!」と後悔しないようにしっかり確認してから判断しましょう!



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