マスターズ2021の賞金配分一覧 松山の優勝賞金は2億2600万円

昨年大会から5ヶ月と最も短い期間での開催となった今年のマスターズ(オーガスタナショナルGC,ジョージア州,7475yd,par72)。運命の最終日、唯一の日本人出場者となった松山英樹が日本人初の4大メジャー優勝を遂げてグリーンジャケットに袖を通した。

松山は51ホール目にトップに立って以降、その座を一度も受け渡すことなく最終日を73で回り通算10アンダーで日本人初のメジャー制覇の快挙を遂げた。

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マスターズ2021の賞金配分一覧 優勝の松山には207万ドル

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今年のマスターズは招待されたパトロンは例年の10分の1での開催となった。そのため賞金も2019年、2020年の賞金を引き継ぎ、賞金総額$11,500,000(約12億5700万円)、優勝賞金$2,070,000(約2億2600万円)となった。

マスターズゴルフトーナメント2021の最終結果は以下の通りとなっている。

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日本人初のメジャー制覇の快挙を遂げた松山は今年でマスターズは10回目の出場。初出場の2011年当時はまだアマチュアだった。当時19歳で出場したマスターズでは予選通過を果たしローアマを獲得、日本人最年少マスターズの予選通過の記録を現在も保持している。

松山がトップに立ったのは3日目の15番ホール、セカンドショットをピンハイに付ける圧巻のイーグルでトップに立ち、その後も連続バーディを奪い大会自己ベストの「65」で回り最終日を首位で迎えた。

最終日の松山は多くの選手がスコアを伸ばせない中、スコアを伸ばし後続を突き放すプレーを見せた。過去7シーズンで松山は“ストロークス・ゲインド・アプローチ(アプローチのスコアに対する貢献度)”でトップ10に入っており、これはPGAツアー最長の記録をマークしている。大会を通して見てもその安定感が光り、出場選手唯一の2桁アンダーで4日間を終えた。

日本人の初4大メジャー制覇となったが、アジア人でもマスターズ優勝は初の快挙となった。

PGAツアー6勝目の松山の躍進が止まらない

松山はこれまで、日本ツアー史上初ルーキーイヤー賞金王、ルーキー最多タイの年間4勝、史上最速での年間獲得賞金2億円突破と数々の記録を保持、さらにPGAツアー勝利数を6回とし日本人最多に加え4大メジャー制覇の記録が加わった。

PGAツアーでも若手の選手が続々と増え、来年で30歳の節目を迎える今では”ベテラン”の域に達した松山の躍進にこの後も期待だ。



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