ゴルフのバックスイングの軌道の作り方 テイクバックの正しい肩の回転量は?

ゴルフにおいてテイクバックからバックスイングかけては多くの人が悩むポイントです。

ゴルフスイングにおけるテイクバック、バックスイングはスイングの要とも言われていて正しい上げ方ができていないとその後のスイング全体が崩れてしまう原因ともなるのです。

そこで今回はバックスイングの正しい軌道の作り方やテイクバックでの肩の回転量についてご紹介していきましょう。

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ゴルフのバックスイングの正しい軌道の作り方

GACライターのBUNTAです。

ゴルフスイングではスイングの始動をテイクバック、そしてそのテイクバックを含めたトップまでのスイングをバックスイングと言いますね。

しかし、多くのゴルファーが頭を悩ますのがこのバックスイングです。どこから動かし、どこまで上げるのが正解なのか…と頭を抱える方も多いはずですよね。

しかし実はゴルフのバックスイングで大切なことは主に2つだけです。

その2つとは“正しいコックの使い方”“正しい肩の回転量”です。

今回はそのバックスイングに大切な正しい肩の回転量についてお話しさせていただきます。

【関連記事】正しいコックの使い方と意識する点についてはこちら▽

テイクバックからバックスイングにかけての正しい肩の回転量は?

ゴルフのテイクバックからバックスイングにかけて多くの人が悩むのがどのくらい肩を回せばいいのか?という疑問です。肩を回せと言われるけれど、どのくらい回すのがいいのか明確に教えてもらったことがある人は少ないでしょう。

バックスイングでの正しい肩の回転量とは、クラブが腰の高さに来たときアドレスの状態から約50度前後回転している。これが正しい回転量です。

クラブは常に体の正面という言葉を耳にしたことはありませんか?この50度というのは正しいコックをしてテイクバックをした時、体の正面にクラブがくる角度です。

そして、この50度前後の回転量というのは体の正面にクラブきており、さらにスイング中にクラブと身体が良い関係性を保てている証拠の角度なのです。

体の正面にクラブがくる肩の回転量50度の条件として挙げられるのがクラブを上げた時、腰の高さまでは腕と体の三角形が崩れないということです。この時、右肘が曲がるなど三角形が崩れると、肩の回転量は回転不足となり体の正面からクラブが外れていわゆる手打ちの形になってしまいます。


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正しい肩の回転量のチェック方法

腕と体が三角形になるクラブが正面にあるという感覚を養うためにはスイング中、自分の体の正面がどこなのかを把握することです。ここではその方法をお教えしましょう。

グリックをおへその上3cmあたりにつけてシャフトを握ってアドレスしてみてください。そのまま三角形を崩さずに肩を回転して体の止まる位置が腰の高さ、そして肩の回転量が約50度のところです。

その位置が自分の肩の回転約50度の位置となるのでそれを覚えておきましょう。

腰の高さまでクラブが来たら体に沿って上げるだけ

腰の高さまでクラブが来たらあとは体に沿ってクラブを上げるだけです。

コックの使い方でも同じことを話しましたが、バックスイングにおいてクラブは体の正面から右肩の間に収まる位置に上がっていればOKです。

腰の位置まで肩の回転が50度前後回ったらあとは腕を上にあげるだけでトップの形は決まります。

【参考記事】正しいコックの使い方はこちら▽

バックスイングで肩を回すと飛距離もアップ!

いかがでしたか?

バックスイングでは、しっかり肩を回すことでその後のフォロースイングでもフォローが大きくなります。フォローが大きくなるとエネルギーの伝わる量が大きくなるため、その分飛距離も伸びるのです。

テイクバックの正しいコックの使い方とバックスイングでの正しい肩の回転量を身につけてスコアアップや飛距離アップにつなげましょう!



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