第3ラウンドと第4ラウンドが行われた27日(日)、ZOZOチャンピオンシップの会場となった千葉県習志野市のアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブには13年ぶりのタイガーを一目見ようと約2万3000人の人が押し寄せた。

日本初開催のPGAツアーのこの大会は全てが規格外でその賞金総額は975万USドル、日本円にして約11億円だ。タイガー・ウッズが優勝の栄冠を手にした今大会では2位には松山英樹が並んだ。

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ZOZOチャンピオンシップの賞金配分

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GACライターのBUNTAです。

2019年、10/24(木)〜10/28(月)の5日間に渡り千葉県習志野市にあるアコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブにて開催された日本初開催のPGAツアー『ZOZOチャンピオンシップ』はタイガー・ウッズが19アンダー2位の松山英樹と3打差をつけて優勝しました。

ZOZOチャンピオンシップの主な選手の賞金配分

そんな日本初開催の『ZOZOチャンピオンシップ』の優勝賞金は175万ドル(約2億円)でこれは海外メジャー大会に並ぶ賞金額。2位以下でも国内男子の試合の優勝賞金をはるかに上回る賞金が掛けられたこの試合の主な選手の賞金配分は以下の通りです。

 

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ZOZOチャンピオンシップの日本人選手の賞金配分と賞金加算額

今大会の『ZOZOチャンピオンシップ』は優勝賞金が日本円にして約2億円とのことでもし仮に日本人選手が優勝し、賞金額をそのまま日本ツアーの賞金に加算するとその場で賞金王が決定してしまうという懸念から獲得賞金の50%を日本ツアーの賞金ランキングへの加算となります。

今大会に出場した日本人選手の獲得賞金は以下の通りです。

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2位の松山は賞金1億円を加算で賞金ランク4位に浮上

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今大会2位フィニッシュした松山は現時点でのPGAツアー賞金ランキングでは4位に浮上、優勝したタイガー・ウッズは3位に浮上しました。

今シーズン1試合目の出場となったタイガー・ウッズはPGAツアー通算82勝目を挙げ、歴代勝利数をサム・スニードと並ぶ1位となる大記録を樹立。

さらに今大会には予選落ちがなく、最下位の76位ジョエル・ダーメンにも15,990ドル(約170万円)の賞金が配当されました。

タイガーのプレジデントカップ出場も濃厚となった

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さらには年末に開催されるプレジデントカップではUSAチームのキャプテン兼選手を務める可能性が濃厚視されています。

選手選考はキャプテンを務めるタイガーが行うこととなっており、タイガー自身がそのリストに自らの名前を載せる権利を持っている。もし、プレジデントカップでタイガーがキャプテン兼選手を務めることとなれば、第一回大会のヘル・アーウィン以来史上二人目のプレイングキャプテンとしての参戦が期待されています。

復活したタイガー・ウッズの勇姿を『ZOZOチャンピオンシップ』の優勝を機に、再び今シーズン見られる可能性が高まっていることを期待できるのではないでしょうか?

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