ZOZOチャンピオンシップ2020賞金配分一覧 日本勢トップは松山の28位

日米ツアー共同開催ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッドCC(カルフォルニア州7073yd Par72)が25日、最終日を迎えた。

終始混沌となった優勝争いを制したのはパトリック・カントレーが通算23アンダーで大会を制した。続く2位には3日目を終えてトップだったジャスティン・トーマスと同順位2位だったジョン・ラームが通算22アンダーの1打差で大会を終えた。

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松山が最終日「66」で日本勢トップの28位でフィニッシュ

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カルフォルニア州シャーウッドCC◇87073yd Par72でZOZOチャンピオンシップ2020(賞金総額800万ドル:約8億5000万円、優勝賞金144万ドル:約1億5100万円)が25日、最終日を迎えた。白熱の優勝争いを制したのはパトリック・カントレーが最終日を7つ伸ばす「65」で周り通算23アンダーの2位のジャスティン・トーマスとジョン・ラームから1打差を逃げ切り自身PGAツアー3勝目、今季1勝目を挙げた。

日本勢の最終結果は昨年のZOZOチャンピオンシップを2位で終えた松山英樹は3日目を終えて7アンダーの48位からスタートし、後半猛チャージを見せトータルで6バーディを奪い「66」とスコアを伸ばし通算13アンダーの28位で大会を終えた。

続く日本勢では3日目を12アンダーの20位タイから出た小平智が3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーとスコアを伸ばせず35位タイ、金谷拓実も同じく「72」で最終日を終え41位タイだった。そのほかの日本人選手の結果と大会最終結果は以下の通りである。

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昨年覇者タイガー・ウッズは72位で「83勝目」はお預けに

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昨年、同大会でサム・スニードと並ぶ通算勝利回数「82」に並んだタイガー・ウッズは通算1アンダーの72位タイで大会を終え「83勝目」はお預けとなった。

しかし、タイガーが昨年、復活優勝を果たしてマスターズが新型コロナウイルスの影響で11月に延期となっているため「83勝目」を得意コースのマスターズで果たす可能性は十分にあると言えるだろう。

本来ならば最初のメジャー大会であるマスターズだが、今年限定の”最後”のメジャーでの83勝目に期待したい。

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