KPMG全米女子プロゴルフ選手権の賞金配分一覧 猛追の畑岡は3位でフィニッシュ

女子ゴルフの今季メジャー第3戦となるKPMG全米女子プロゴルフ選手権の最終日が現地時間11日、ペンシルベニア州アルニミンクGCで行われ、首位で出たキム・ヨンセ(韓国)が7バーディ、ノーボギーの「63」をマークし通算14アンダーと後続を5打差で突き放すプレーでメジャー初制覇を遂げた。

最終日を1アンダーの10位で出た畑岡奈紗は「64」で回り、トータル7アンダーでフィニッシュし首位と7打差の3位タイに食い込んだ。

スポンサーリンク

KPMG全米女子プロゴルフ選手権の賞金配分一覧

Embed from Getty Images

ペンシルバニア州フィラデルフィア郊外にあるアルニミンクGC(6577yd Par70)で行われた KPMG全米女子プロゴルフ選手権(賞金総額430万ドル(約4億5300万円)/優勝賞金64.5万ドル(約6800万円))が現地時間11日、最終日を終え2日目から首位を守り続けたキム・ヨンセが通算14アンダーで米ツアー11勝目にしてメジャー初優勝を飾った。米ツアー通算7勝を誇るパク・インビが通算9アンダーと5打差の2位に入り韓国勢のワンツーフィニッシュで大会を終えた。

日本勢では最終日にスタートホールでいきなりのチップインイーグルを奪い1イーグル4バーディの「64」の猛追を見せた畑岡奈紗が通算7アンダーで3位タイでフィニッシュ、河本結は通算9オーバーの48位タイ、渋野日向子は通算11オーバーの58位タイ、野村敏京は18オーバーの73位で大会を終えた。


スポンサーリンク

表彰式を後ろから眺めた渋野は"最終組"の後ろでプレー

Embed from Getty Images

コロナ渦で延期となった今大会はテレビ放送の都合でスタート時間を前倒し、日照時間の関係で早朝プレーを開始するにも限界があったため"最終組"の後ろに後続組をプレーさせる珍しいケースとなった。

最終組よりも後ろでプレーした渋野が最終18番ホールのパーパットを沈めたとき目の前のパッティンググリーンでは表彰式の真っ最中、キム・ヨンセのメジャー初優勝を後ろから見るという珍しい形でメジャー第3戦を終えた。



Golf Addict Club by GOLF GUTSでは質問やご要望等も受け付けています。
ゴルフのことでこれ気になる!という方は、メッセージフォームから受け付けておりますのでご質問、ご要望等お待ちしております!

最新情報は公式ツイッターをフォローしてチェック!

Golf Addict Club公式ツイッターはこちら▽


スポンサーリンク