PGAツアー2019−20シーズンの世界ゴルフ選手権シリーズ第1戦『WGC-HSBCチャンピオンズ』は昨シーズンの年間王者、ローリー・マキロイの優勝で幕を閉じた。

マキロイはこの世界選手権シリーズ第1戦のWGC-HSBCチャンピオンズで優勝賞金170万ドルとFedExポイント550を手にし、自身3度目、2年連続の年間王者に順調な滑り出しを見せた。

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WGC-HSBCチャンピオンズ2019はマキロイが今シーズン1勝目

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GACライターのBUNTAです。

中国、上海市にあるシャーシャン・インターナショナルGCで2019年10月31日〜11月3日にかけて開催された世界ゴルフ選手権シリーズ第1戦『WGC-HSBCチャンピオンズ』はローリー・マキロイが最終日を4バーディノーボギーの68で−19でザンダー・シャウフェレと並びプレーオフを制して優勝しました。

マキロイといえば、昨シーズン、自身の地元である北アイルランドのロイヤルポートラッシュGCで開催された全英オープンでまさかの予選落ちで涙を見せたが記憶に新しいのではないでしょうか?しかしマキロイはそこから2018−19シーズンの年間王者に輝き実力を見せつけました。そんな劇的なシーズン締めから迎える今シーズン、マキロイ自身思い入れの強いものがあるのでしょう。

そんな中、世界選手権シリーズ第1戦のWGC-HSBCチャンピオンズでは優勝賞金である170万ドルとFedExポイント550を手にし、自身3度目、2年連続の年間王者に向けて順調な滑り出しを見せました。

WGC-HSBCチャンピオンズ2019の優勝賞金や賞金配分

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賞金総額は1025万ドル、優勝賞金は170万ドル

今シーズンの行く先を占う世界ゴルフ選手権シリーズ第1戦となるWGC-HSBCチャンピオンズは賞金総額1025万ドル(約11億1690万円)、優勝賞金は170万ドル(約1億8400万円)と4大ツアー並みの賞金額です。

さらに前週に日本開催のZOZOチャンピオンシップが加わったことでこのシーズン序盤に行われるCIMBクラシック(マレーシア)、CJカップ(韓国)、ZOZOチャンピオンシップ(日本)、そしてWGC-HSBCチャンピオンズ(中国)とPGAツアーアジア開催4連戦となったことで、アジアシリーズはシーズン結果に大きな影響を与えるシリーズとなりました。

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WGC-HSBCチャンピオンズ2019の賞金配分

今回のWGC-HSBCチャンピオンズの優勝によりマキロイはFedExポイントランキング1位に浮上。WGC3勝目を挙げオールドトムモリスカップを手にしワールドランキング2位の貫禄を見せつけました。

今大会では日本人選手もPGAツアーメンバーである松山英樹を含め5人の選手が出場しました。前週に行われたZOZOチャンピオンシップでは日本の賞金ランキングへの加算額は50%だったのに対し、世界選手権は賞金加算額は0%、これが一因の一つとして日本の賞金王レースに重きを置く今平周吾は今大会を自体し、日本ツアーに出場しました。

WGC-HSBCチャンピオンズの主な選手の賞金は以下の通りです。

 

今大会に出場した日本人選手の賞金額は以下の通りです。

来月は2年に一度のプレジデンツカップ開催

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来月の12日よりオーストラリアのメルボルにあるロイヤルメルボルンCCではついにアメリカ代表と世界選抜チームによる2年に一度の祭典プレジデンツカップが開催となります。

今回のプレジデンツカップはアメリカ代表のキャプテンをZOZOチャンピオンシップで優勝を果たしたタイガー・ウッズ、世界選抜代表をアーニー・エルスが務めます。日本人では4回大会連続出場が決まった松山英樹が世界選抜での出場が決定しています。

PGAツアー19−20シーズンも目が離せないシーズンとなりそうですね。

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